ジェントルピール(ジェントルレーザー)とは?
皮脂の過剰分泌や老化によって、毛穴が開いて肌の表面がなめらかでなかったり、開いた毛穴に汚れや皮脂が詰まって角栓ができたりといった悩みを抱える方も多いでしょう。
ケミカルピーリングで角栓となってしまった所を厚い角質とともに取り去るとこのような悩みを軽減できるでしょう。
それでも気になる方にはカーボンクリームを塗ってレーザー(GenteLAZE)を照射する方法をお勧めしています。
ジェントルピールは(医師が行う)医療行為のため、医療機関のみが施術可能な治療法です。 そのため、エステなどでは受けることは出来ません。
専門の医師が診察を行い、一人一人の肌の状態にあわせてこそ安全で効果のある治療法です。 常に医師のいる医療機関で治療をお受けください。
GentleLASEの仕様
「GentleLASE PLUS」では、ハンドピースのフィンガースイッチまたはフットスイッチで冷却ガスの噴射(Coolant)とレーザー照射(Laser Beam)とをシンクロさせ、両方を作動させることが出来ます。
波長 755ナノメートル
パルス幅 3ミリ秒
冷却ガス噴射(DCD)
噴射時間 20ミリ秒~100ミリ秒(10ミリ秒可変)
噴射間隔 レーザー照射前20ミリ秒~150ミリ秒(10ミリ秒可変)
レーザー照射 1秒間に1回照射(シングル又は連続1Hz)
GentleLASE PLUS
■冷却ガス噴射とレーザー照射
ダイナミッククーリングは、1回1回のレーザー照射前に、非常にフォーカスされた冷却媒質を10/100秒の単位で表皮に直接吹き付け、目的とする部位へのレーザー治療効果を損なうことなく、レーザー照射による痛みと熱損傷を最大限に押さえます。
冷却ガス噴射とレーザー照射のメカニズムの図 GentleLASE
「GentleLASE」ハンドピースのディスタンスゲージスポットサイズ
…12mm・15mm・18mm(8mm/3×10mmはオプション)
※スポットサイズは最大18mm径で処理速度が大幅にアップします。
※スポットサイズが大きいほどレーザー光は深く深逹すると言われています。
いがらし皮ふ科のジェントルピール治療の流れ
施術当日
1.洗顔
しっかりクレンジングして、特にファンデーションの色を残さないようにします。
2.治療部位の確認
治療部位を確認したあと、毛穴を埋めるようにカーボンクリームを塗ります。
3.照射
レーザーがカーボンの黒い色に反応するためバチン、という音と輪ゴムではじかれたような痛みがあります。鼻だけの治療なら数分で終わります。

なぜ毛穴が引き締まるの?
レーザーがカーボンをはじきとばすときに、毛穴に詰まった汚れも取り除かれ毛穴が引き締まります。同時に真皮の線維芽細胞が刺激されるため、コラーゲンが増加し、肌にはりが生じます。
矢印
施術後~アフターケア
※照射後の経過には個人差がありますので、以下は一応の目安とお考えください。
レーザー照射後は日焼けあとのように茶色くなって、皮膚がポロポロとむけます。この症状は数日で治まります。
お化粧は可能ですが、レーザー照射部位は数日間化粧のりが悪くなります。
ジェントルピールの後は、イオン導入を受けていただき、ビタミンを含んだ保湿剤を使用していただくことをお勧めします。
ジェントルピール(ジェントルレーザー)料金表
  8,400円(税込み)
  15,750円(税込み)
鼻と頬
  21,000円(税込み)
ジェントルピール この治療法が効果的な症状
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